【期間限定】投資家にとってのオンライン診療の魅力を探る

医療分野でにわかに注目を集めるオンライン診療について、投資家の視点から注目をしてみる。また、投資分野でもオンラインポートフォリオ診療は魅力があるかどうか是非お試しあれ

AMGアドバイザーの宮脇です。最近は株式に関するお問い合わせをいただくことが多く、万人ウケはしないと思いつつ、少しでも面白いテーマを提供したいということでいくつか記事を書いているつもりです。今回のテーマは「オンライン診療」です。

オンライン診療のリアルを探る

医者に会わずに診察が受けることなどできるのか…そんな思いを抱く人も多いでしょうが、それが現実になりつつあります。少しニュースで聞いた人もいるかもしれませんが、もともと日本政府は通院中の人や受診歴がある患者など(つまり、カルテが存在する患者)に限定してオンライン診療を認める方向で検討していましたが、新型コロナウィルスの流行を受けて、2020年4月7日の「新型コロナウィルス感染症緊急経済対策」のなかで、初診でも認める方向に転換しました。これによって、院内感染などに巻き込まれるリスクを回避できることが期待されています。

オンライン診療「初診解禁」で医療はどう変わる – 東洋経済オンライン

オンライン診療のメリットはかかりつけ医に気楽に相談ができる、遠隔地の人とコミュニケーションがとれることなどでしょうか。ただし、オンラインで”治療”が受けられるわけではないことは注意が必要です。既往歴があれば薬や処方箋なども出されるようですが、既に症状が重く、何らかの治療が必要であることに疑いがない場合はやはり病院で診療を受けることが望ましいのでしょう。いずれにしても試行錯誤を繰り返しつつも社会に定着していくサービスではあると個人的には思います。

オンライン診療人気と株式市場にはどんな関係があるのか

当然といえば当然ですが、診療行為は医師免許に基づいて行なっているので、オンラインであっても診療自体は病院が提供するサービスです。一般に病院は株式会社ではなく医療法人なので、つまり上場している病院というものが基本的にないですから、株式市場と関係があるとは思われません。しかし、実際には、オンライン診療を支えるサービスを提供する企業が現れ始めているということには注目した方が良いと思います。具体例を2つほど挙げてみます。

メドレー(Medley)

オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」を提供する企業です。登録医療機関の医師とのビデオチャットや処方箋の郵送を利用できます。

CLINICS公式サイト:https://clinics.medley.life

MRT×オプティム(OPTiM)

オンライン診療アプリ「オンライン診療ポケットドクター」を提供する企業です。ヘルスケア機器などと連携して、スマホでヘルスデータの管理ができます。

オンライン診療ポケットドクター公式サイト:https://www.pocketdoctor.jp

*本記事はこれらの銘柄への投資を推奨することも、登場するサービスの利用を推奨することも意図していません。投資、サービスの利用にあたっては自己責任あるいはアドバイザーとよく相談の上、十分な検討を行なってください。

資産運用分野においてオンライン診療を考えるなら

私たちウェルスマネージャーの仕事に引きつけて考えると、実は医療の現場と似たような側面はあるにはあります(現在の状況下で奮闘される医療関係者の方々と比べるべきでない部分があることを承知しております)。一般には私たちアドバイザーもやはりお客様と直接対話をして、ご状況を伺い、それに対する解決策を考えます。したがって、対面営業が推奨されない時点で(私たちにとってもお客様にとっても)やはり苦しいものがあります。しかし、世の中が何も重症者ばかりではないですし、通常の医療を望む人がいることを忘れてはいけないのと同じように、私たちも変わらず提供できるもの、提供しなければならないものを再確認しなければなりません。また、お客様自身が外出はしたくない、公共交通機関は使いたくないなど、私たち自身に起因しない外部環境の変化に対して、柔軟にそして、ハードルを下げて提供しなければならないものもあると感じます。

「オンラインポートフォリオ診療」コーナー開設!

そこで、【期間限定】で「オンラインポートフォリオ診療」という【無料】コーナーを設営します。あなたの投資状況についてライセンスを持ったアドバイザーが客観的にセカンドオピニオンを提供します。ここで誤解しないでいただきたいのは、提供できることは”診療”であって”治療”ではないので、何か良い商品を売って欲しいといったニーズにはお応えできないだろうということです。冒頭話したのと同じ、オンラインゆえのデメリットですね。

対象となる人の一例はこれまでのウェブ面談の事例を踏まえると、

  • コロナショックで大損をしてしまった(ことをとりあえず誰かに話したい)人
  • 積立投資などを行なってきたが、今後何をどうすればいいのか分からなくなった人
  • 株価も下がったし、何かいいものがあれば、とは思うが途中で考えるのを諦めた人
  • 証券会社からはせっせと売買推奨の連絡がくるが、判断がつかない人
  • 投資のことを考えすぎて、仕事や身の回りのことが疎かになりつつある人

などですが、恐らくみなさん変化球をバシバシ投げてくださることと思います。捕り損ねてもちゃんと拾って投げ返すようにはしますので、まずは皆様の健康第一で、そして時間ができたら是非ご連絡をいただけたら幸いです。目安は1回30分〜1時間くらい、想定する時間帯は月〜土曜20時以降(要望あれば他時間帯も対応可)です。日中は飲食店に行って是非経済を回して欲しいです。提供の仕方は徐々に向上していけたらと思っていますが、とりあえずは問い合わせフォームから「オンラインポートフォリオ診療希望」とだけいただき、お試しあれ。

☆オンラインポートフォリオ診療を試してみる → ご相談

QRコード https://amgwm.jp/2xik0sA

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